加齢臭対策は部位毎にポイントを絞りましょう

加齢臭と言っても、体の部位別にそれぞれ特長があるようです。まず頭皮のニオイ。頭皮の皮脂が酸化したものが大半を占めています。次は口臭。口臭は、歯周 病などで歯ぐきが炎症を起こしている場合が多く、治療を行えば口臭を回避できることも多いようです。ドライマウスや緊張、ストレスなどで口が乾いていると きも菌が繁殖しやすく、ニオイが強く出やすくなります。つぎはワキの下です。じんわり汗をかくとツンッとするニオイが特長。そんなさまざまな部位の加齢臭 対策ですが、ポイント毎に効果的な方法があります。<頭皮のニオイ>には、頭皮ケアを重視したシャンプー&トリートメントが有効です。古い皮質を落とし て、頭皮を正常に保ちましょう。次に口の中がくさい場合は、オーラルケア用品(歯間ブラシ、マウスウォッシュ)で対応しましょう。ワキの下のニオイには、 ボディウォッシュや石鹸などを薬用タイプに変えて、常に清潔を保ちます。殺菌成分を配合した制汗剤、除菌シートなどで、発汗を抑えることが大切です。この ような対処法で1カ月もすると、加齢臭もだいぶ抑えられました。加齢臭対策をするのなら、徹底的に、かつ継続するのが吉です。