加齢臭には日ごろから注意が必要

加齢臭は自分ではわかりにくいものです。毎日一緒にいる家族でも、鼻が慣れてしまうからか気づきにくかったりします。したがって、日ごろから気を付けることが大事になります。
まず毎日お風呂に入ること。これは当たり前のことですが、飲んで遅くに帰った日には頭を洗わないとか、お風呂には入らない人もいるかもしれません。翌朝になっても簡単にでもいいので体は洗うようにしたいものです。
また、アルコールを飲みすぎると二日酔いの臭いも発生します。タバコの臭いと並んで気を付けたい臭いです。
そして身に着けるものも清潔にしましょう。下着や靴下だけでなく、スーツ類も臭いを吸収しやすいものです。体臭だけでなく職場や居酒屋でのタバコの臭いも浸み込みます。頻繁にクリーニングできないときは陰干しして臭いをたばすようにしましょう。洗濯機で丸洗いできる衣服は洗濯することで臭いを消すことができますが、このときあまり強烈な匂いの柔軟剤などを使うと、別の意味で臭くなります。行き過ぎないようにすることが大事です。
体臭には食べ物が密接に関係していると言われます。匂いの強いニンニクや肉類を控え、野菜や海草類を多く摂るように気を付けたいものです。
制汗剤、デオドラントを使うことも加齢臭対策になります。